💡
予約枠の設定とは?
「園見学」や「入園面談」など、保護者が予約できるメニューの名称、受付時間、定員数などを自由に設定する画面です。
「園見学」や「入園面談」など、保護者が予約できるメニューの名称、受付時間、定員数などを自由に設定する画面です。
1
新規作成画面を開く
管理画面の左メニューから「予約枠設定」をクリックし、「新規追加」を選択します。
2
各項目を詳細に設定する
予約の運用ルールに合わせて、以下の項目を入力します。
| 予約名 | 「園見学」など、保護者が選ぶ際のタイトルになります。 |
|---|---|
| 対応時間 | 1枠あたりの所要時間を設定します。 |
| 予約可能数 | 1枠で受け入れることができる組数(定員)です。※Premiumのみ |
| 予約期間 | 「〇日後〜〇日後まで」のように、受付開始と終了のタイミングを指定できます。 |
✨
【新機能】締め切り時間(hh:mm)の指定ができるようになりました!
「1日前の17:00まで」のように、時間単位で受付の締め切りを設定可能です。
(例:明日の予約を、前日の17:00で締め切るなど、現場の準備に合わせた柔軟な制御ができます)
「1日前の17:00まで」のように、時間単位で受付の締め切りを設定可能です。
(例:明日の予約を、前日の17:00で締め切るなど、現場の準備に合わせた柔軟な制御ができます)
📍 Premiumプラン専用機能
- 1枠あたりの予約可能数: 複数の受入設定が可能になります。
- 予約受付の停止: 一時的に枠を閉じることができます。
- 変更・キャンセル操作: 保護者自身で予約確認メールから操作可能になります。
3
設定を保存して完了
すべての入力が完了したら、最下部の「更新する」ボタンをクリックします。
🪄
重要な概念:予約期間
「2日後〜30日後」と設定した場合、今日が5月14日なら、最短で5月16日から予約を受け付けることになります。
「2日後〜30日後」と設定した場合、今日が5月14日なら、最短で5月16日から予約を受け付けることになります。
🪄
重要な概念:前後空き時間
15分に設定すると、次の予約や予定との間に自動で「準備時間」を確保します。予定が長引く可能性がある場合に活用してください。
15分に設定すると、次の予約や予定との間に自動で「準備時間」を確保します。予定が長引く可能性がある場合に活用してください。
応用編:予約枠ごとにGoogleカレンダーを分ける方法
「園見学」や「一時預かり」など、予約枠(メニュー)ごとに別々のGoogleカレンダーへ予定を登録・同期できるようになりました。
用途別にカレンダーを分けることで、スケジュール管理がさらにスムーズになります。
1
Googleカレンダー側で新しいカレンダーを追加する
まずはGoogleカレンダーを開き、用途別のカレンダーを作成します。
- Googleカレンダーの左メニュー「他のカレンダー」の横にある「+」アイコンをクリック
- 「新しいカレンダーを作成」を選択
- 名前(例:一時預かり専用)を入力し、「カレンダーを作成」をクリック
2
予約枠の設定画面でカレンダーを紐付ける
当システムの管理画面「予約枠設定」に戻り、該当の予約枠の編集画面を開きます。
「Googleカレンダー連携」の項目で、先ほど作成した専用カレンダーを選択し、最下部の「更新する」ボタンをクリックして完了です。